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(Reblogged from hisame)
一点豪華主義の被保護者はしばしばバッシングされます。
以前、とある掲示板で、クラスで一番ゲームソフトを持っている子供が、実は生活保護家庭の子供だった、という話題を見たことがあります。
そこでは生活保護家庭の子供がゲームを持つのは贅沢だというバッシングが行われていました。
僕はその時偶然、問題の被保護者のSNSページを特定して、日記を読んだのですが、実態を知ってこれは全然問題ないと感じました。
その方は、非正規雇用で長時間働いていて、給料が安いために生活保護を受けていたそうです。
子供は家に一人でいる時間が長く、その子の寂しい気持ちを減らすために、ゲームソフトを買い与えていました。
その費用は自分の昼飯を抜いて、捻出していました。
子どもの学校でマジコンが流行っており、使えばお金を払わなくてもゲームが出来ることは知っているが、子供にはそういう事を覚えてほしくないのでお金を払ってゲームソフトを購入している、という趣旨の発言もあってなるほどなと思いました。
要はこの事件、そのクラスの「普通の家庭」の親がゲームソフトを買わず、マジコンを使っていたため、結果的に生活保護世帯の子供が一番ゲームを持っていたという話だったんです。
リソースの振り分け方が極端な人の基準を採用するのは死亡フラグ - ネットの海の漂流者 (via fialux)
2011-01-29 (via gkojax-text)
2011-01-29 (via gkojax-text)
生活保護って一括りでバッシングの風潮が嫌